ある日帰宅すると、洗面所に貼り紙が…
「まずせけんでておあらてね ゆびのあいだ」(まず、石けんで手を洗ってね。指の間)
指の間をどうするの???
未完成のまま貼り出すのは混乱のもとだからやめましょう。
それから、裏紙を使うときは、白いほうに書きましょう。
恐竜好きのぱやは、よく恐竜を描いていました。
1枚の紙に描ききれない場合は、別の紙を追加すればよいということに気づいた作品。
ただし、前もってつなげる、って発想はなく、
しかも別々に描いているのでかなりズレてる。
2枚目横に出ているのは尻尾らしい。
母は「ケラトサウルス」を知りません。
なので、本当にこれがケラトサウルスなのか、
もしそうだとして、似ているのかどうか、わかりません。
肉食なので、鋭い(?)歯をたくさん描いたのだそうです。
卵から恐竜が生まれたところだそうです。
(1個から4匹も生まれることはないと思うのだが。)
ジュラシックパークを何度も何度も見ていた時期だったので、
恐竜の孵化が印象に残っていたのだろう。
お台場に遊びに行って、落書きコーナー発見。
小1時間描き続けていました。
何人もの子どもが、描いては去り、描いては去りする中で、1人占有状態。
満喫したようです。無料だしね。
触りたくって、触りたくって仕方のないおかーさんのパソコン。
あまりによーっく見ているので、
実物を見なくてもこんなに見事に再現できました。
マウスなんてホイールまできっちり描いてます。
あ、でも左右逆。
おかーさんは右利きだよん。
ありとかえるとさかなは、保育園で描き方を教わったようで、よく描いている。
それぞれの好きなものを下に書き足してみたそうだ。
ありの好きなものは、おかし(ペロペロキャンディーとチョコレート)。
かえるの好きなものは、はっぱ(小さい「っ」が抜けてるけど)。
さかなの好きなものは、……思いつかなかったみたいね。
わからないときは気にしないのが「ぱや流」。
これも保育園で教わったものたち。
コックさんは頭がなくって直に帽子になっている。
「カエルじゃないよ、アヒルだよ」の「アヒル」が抜けてるんだな。
あ、「コッペパン(=耳)」もないゾ。
お向かいの大家さんのおばあちゃんに、サザエさんの絵描き歌を教えてもらって以来頻出の題材。今回に限って、なんでこんなおメメになっているのかは不明。眠ってる?
カツオくんはオリジナルらしい。描きやすいのか、必ずといっていいほどサザエさんとパックで登場する。
最初は「ピアノ」って言って書いてたのに、出来上がったときには「牢屋」になってました。
なぜ「牢屋」? しかも、どの辺が「牢屋」なのかもわからない。
でも、こんなにカラフルな牢屋があったら楽しくなっちゃうかも。
お父さんの誕生日にプレゼントした似顔絵。
「おとうさんおたんじょおびおめでとう」のメッセージつき!
でも、お父さんのトレードマークとも言うべき口ひげが・・・ナイ。
急いで描いていたからね。
「1日10分でえがじょうずにかけるほん こんちゅう きょうりゅう」という本をお父さんに買ってもらった。本当は見ながら描くのだが、ぱやはひたすら写している。
右端の、すっとぼけたカマキリさんがいい。
傑作! 母お気に入りの作品。
このなんとも愉快な顔がいいっ。
NHKの「つくってわくわく」という番組でやっていたのを見て作り、
ぽよにプレゼントしたらしい。
ぽよも気に入ったようでしばらく持って歩く日々が続いた。
おかげで、手も足もよれよれ。
現在は「ジャバラ」ではなくなってしまったが、
愛された証拠よね。
見栄えは悪いが、母カンドーの一品。
本を見ながら作って持ってきた。
ボックスの中にはカエルが入っている。
はこの手前の面にはおたまじゃくし
底面には足の生えたおたまじゃくし
向こうの側面には手と足の生えたおたまじゃくしが描いてある。
「おたまじゃくしに、、、足が生えてきて、、、手も生えてきて、、、ジャーン、カエルになりました~。」ってな具合でお話をする道具。実演してくれました。
箱の上部に穴を開けるのに、ハサミではうまく切れなくて、
思い余って手でちぎっちゃったのが惜しかった。
制作過程が残っているのがおかしい。
白のTシャツに×、ホルスタイン柄のワンピースに○が付いている。
多分1人クイズをしながら書いたんだと思うな。
「さあ、正解はどっちでしょう? 半袖のシャツ! ブッブー。バツでしたぁ。正解はこっち。牛さんのスカートでした~。ピンポンピンポンピンポ~ン!」
ああ、目に浮かぶようだ。
「ドラゴンボール」なんて、家では一度も見たことないはずなのに、
どこで見て覚えてくるのだか。
この目の形がおかしい。やたら弱そうだ。
ちなみに母は、むか~し、「週刊少年ジャンプ」で読んでましたョ。
夏休みに遊びに行ったときのお礼となどが書かれている。
縦書き横書き入り乱れているので、横書きの部分のみ文字を拾ってみた。
のばす音、拗音、促音はみーんな無視なので、解読が難しい。
「ぱやからじじばばより [ぱやからじいじばあばへ]
すいかおいしかたよ [おいしかったよ] じじばーば
だいすき ばーばぷー
うさんてこのこと [ばあば、プーさんてこのこと(次の絵を指示しているらしい)]
おたのしみ」
何が「おたのしみ」なのかは不明だ。
縦書きになっている絵は、
上から、ぷーうさん[プーさん]、みーに[ミニー]、みき[ミッキー]
真ん中にいるのはどれもぽよなんだそうです。
「あなたはどのぽよちゃんがすき?」
と選ばせるのが狙い。
それぞれワッペンみたいになっていて、
裏側にセロテープがついているので、
選んだぽよを胸に貼ってもらえます。
母は「四角ぽよ」かな。
お父さんに「あの花描いてみようか?」と言われて「えー、難しいから描けないよ~」と言っていたくせに、こっそり描いてみたらうまく描けたらしく、じゃーん!! と、持ってきました。
何でも切り抜くのが最近のブーム。
遠足から帰ってきて描いた絵。
おひさまと、ぱやはまあわかるとして、
左上はくもの巣。話には一切出てこなかったのに、絵には最初に出てくるっていうのがなんだかおもしろい。大きなくもの巣に遭遇したんだそうな。
左下はシート。「え? ぱやのシートは、プーさんじゃなかったっけ?」と聞いたら、遊んでいる間は、保育園で用意した大きなシートを、みんなの荷物の上にかぶせていたのだとか。カラスに荷物を持っていかれてしまうらしい。先生も大変だ~。
最近母が、キャラメルポップコーンで苦戦していたからねぇ。失敗作山盛り食べてるもんねぇ。
でも、この絵はそんなに山盛りにはみえませんなぁ。
真ん中の茶色い部分を1つ1つ描いているところがニクイ!
見るからに不思議な生き物。
どうやら、ぱやもお友だちから聞いたことをもとに想像して描いているらしい。多分、マンガのキャラクターか何かだと思うのだが、実際の妖精の姿はどんななんだろうか。ひと目見たいものです。
保育園でも遠足の絵を描いたようです。やっぱりシートが印象に残っているようで。
自分の顔が「へのへのもへじ」なのはなぜ?
ところで、ぱやは絵を描くと必ずその横に文字で説明を付けるので、「何でだろう?」と思っていたのですが、この絵をみてその理由がわかった気がしました。保育園で、先生が書くんですね。親に伝えるためなのかもしれないけど、ちょっと「?」です。まだお話が出来ない時期はよい方法だと思うけれど(本人も何を描いたのか忘れちゃうし)、年中ぐらいになったら、本人が直接説明してくれるから不要では? せっかく描き上げた絵の中に、文字を書き込んでしまうって、、、なんかデリカシーに欠ける気がするのはワタシだけだろうか?
「たねとわたおとたかぼちゃおれんじでちんそのかぼちゃおほうくでつぶしてほとけーきみくすをいれふらいぱんでやくかぼちゃほとけきのできがり」
(種とわたを取ったかぼちゃをレンジでチン。そのかぼちゃをフォークでつぶしてホットケーキミックスを射れ、フライパンで焼く。かぼちゃホットケーキのできあがり)
最後のほうは下から上に戻って書いてますな。
コレ読めた人はすごい!
気分は古文書解読の研究者!
開くと、こんな感じ。
「おとうさんもおかーさんもだいすきメーリくりすます」
(お父さんもお母さんも大好きメリークリスマス)
・・・だから、横書きは、左から右だってば!
パズルのように、文字を拾って読まなくっちゃならないぞ。
ビタミンETVでお便りが読まれているのを見て、
いきなり書き出した。
「コいルいつのまにかだいすきになちゃたわだからいつもぜたいにコいルみるわ」
(コイルいつの間にか大好きになっちゃったわ。だからいつも絶対にコイル見るわ)
「コイル」とは、NHKでやっていたアニメのこと。
この手紙をどうしてもETVに送ってくれとせがまれたのだが・・・
裏紙なので阻止しました。
本当に送りたいときは、白い紙に書いてください!
お正月にじいじとばあばの家に行くと話したら、
「道に迷うといけないから」と、地図を描き始めた。
家から最寄り駅に行って、3路線乗って、
実家の最寄り駅からは乗用車。
おお、合ってる!
その上、何を思ったのか、
家族全員分の地図を用意してくれました。
ひらがなもカタカナもマスターしていないというのに、
もう飽きてしまったらしく、漢字を書き始めた。
止めても聴きゃしない。
さて、右上の文字に注目!
「呪」!!!
なんでーー
どこで覚えたんだ?
怖いんですけどぉ。